モンキー娘のパパの日常生活

1歳の女児のパパです。娘の成長と日々の生活を記録します。

厄年は侮ってはいけない・・・

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厄年は注意して!

 

みなさん、こんにちは。

 

今年厄年の男です。

 

 

www.babymonkey0617.com

 

今年は良くないことが多々起きています。

 

もう、厄年は迷信なんかではない!

 

厄年は改めて注意して過ごさないといけない

 

と実感した次第であります。

 

厄年とは・・・

 

日本で厄災が多く降りかかるとされる年齢です。

 

平安時代から存在していて

 

根強く信じられている風習です。

 

 

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男性の場合

(数え年)25歳(本厄)

 

     42歳(大厄)

 

     61歳(本厄)

 

 

女性の場合

(数え年)19歳(本厄)

 

     33歳(大厄)

 

     37歳(本厄)

 

 

 男女ともに厄年は3回ですが

 

前厄→本厄→後厄

 

本厄の前後の年も注意する必要があります。

 

そう考えたら

 

 女性は30歳代が要注意ですね!

 

大厄

 

 

数回訪れる本厄の中でも最も注意すべき年で

 

男性は42歳・女性は33歳です。

 

 

厄除け・厄払いについて

 厄除けと厄払いの違い

 

厄除け・厄払いは神社・お寺で行うことが出来ます。

 

厄除け=お寺

 

厄払い=神社

 

厄除け・厄払いはどちらも厄災を寄せつかせない

 

という同じ意味合いを持っていますが

 

祈祷の儀式の内容が違うそうです。

 

お寺で祈る護摩祈祷

 

神道にのっとって清める神社の祈祷儀式

 

厄年に関係なく

 

毎年行ってる人も多いようです。

 

いつまで厄払い・厄除けをすべきか

 

 2月4日(立春)までに行くのが良いとされています。

 

地域によって違いもあるようなので

 

地域の風習に沿って行うこともあるそうです。

 

祈祷料はいくらかかるのか

3000円~

 

5000円~

 

7000円~

 

と5000円前後で設定されている

 

ことが多いそうです。

 

祈祷料は人それぞれの”気持ち”や”お礼”なので

 

金額に関しては自分と相談ですね。

 

 

 

厄年は”役”年とも言われている

 

”厄”を”役”として捉える風習もあるそうです。笑

 

大役を任される、役目を与えられる=チャンスの年

 

と考えている人もいるそうで

 

あえて、厄払いに行かない人もいるそうです。笑

 

 

 

 

 

 

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